不動産用語集

不動産用語集

土地編

建築条件付売地
土地の売買契約を結んでから3ヶ月以内に、決められた施工主と建築請負契約を結ぶ条件の付いている土地。
定期借地権付
あらかじめ期限を決めて土地を借り、建物だけを所有する形態の一戸建。
私道
道路には公道と私道があり、私人が所有地を道路として築造、保持、管理して通行に使っているものを「私道」と呼びます。
地目
登記簿に掲載されている土地の用途上の分類で、「宅地」「山林」などの種別がある。
建ペイ率(建蔽率)
土地面積に対する建築面積(建物の建っている部分の面積)の割合を制限。60%の場合、100㎡の土地には建築面積60㎡までの建物が建てられる。
容積率
敷地面積に占める総建築面積の割合のこと。容積率200%の場合、100㎡の敷地に総建築面積200㎡の建物まで建築可能ということです。
セットバック
敷地道路の幅員が4m未満の場合、その中心線から2m以上後退した線が道路の境界線とみなされ、敷地の一部分を道路部分(セットバック部分)として負担する。
定期借地権付
あらかじめ期限を決めて土地を借り、建物だけを所有する形態の一戸建。

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用途地域編

用途地域
第1種低層住居専用地域から工業専用地域までの12種類の用途地域が定められており、地域ごとに建築可能な建築物の用途に制限がある。
第1種低層住居専用地域
一戸建てや2階建てまでの低層マンション・アパートしか建てられない住宅専用地域。閑静で落ち着いた街並みが特徴。
第2種低層住居専用地域
2階建てまでの低層住宅が中心だが、コンビニエンスストアなど小規模な店舗が認められているため、わりと便利。
第1種中高層住居専用地域
3階建て以上の中高層住宅が中心。一般的には3階~5階建てほどの中層マンションが並ぶ感じ。店舗もある。
第2種中高層住居専用地域
5階建て程度のマンションが建ち並ぶ感じ。中規模のスーパーマーケットなどがあり、日常生活は便利。
第1種住居地域
一戸建てと5階建てくらいまでのマンションが中心。大規模な店舗、事務所の立地は制限されている。
第2種住居地域
住宅地のための地域だが、一戸建ては少なくなる。大きな事務所用のビルが混在してくる。
準住居地域
大きな道路沿いが対象となる。ファミリーレストランや自動車ショールームなどと住宅が共存する。
近隣商業地域
近隣の住宅地の利便性を増すための店舗、事務所等が立地する地域。もちろん住宅も建てられる。
商業地域
店舗、事務所等が立地する地域。映画館等の娯楽施設も含まれる。住宅も建てられるが、あくまでも商業施設中心。
準工業地域
環境の悪化をもたらすおそれのない工場で構成されている地域。住宅と共存しているケースが多い。
工業地域
工場中心の地域。建物も建てられるが、幼稚園や小学校・中学校といった教育施設は地域内には建てられない。
工業専用地域
工業専用地域。建物は建てられない。

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建物編

ツーバイフォー工法(2×4工法)
枠組壁工法のことで、木の枠組みに合板を張って建て上げるので柱が必要ない。工期が短いほか、耐震・耐火・耐熱性に優れる。
在来工法
日本で最も伝統的な木造の建築方法。構造的に壁の部分に融通性があるので、通風や採光に優れた間取りを比較的容易に設計でき、リフォームもしやすいのが特徴。
ビルトイン車庫
住宅に組み込んだ車庫のことを指します。
納戸
室内にある大型の収納庫が納戸。窓の大きさや、天井高などの規定で居室扱いできないので、納戸と表記されます。
メゾネット
マンションでありながら、上下2フロアを1戸とし、内部に階段がある住戸形式をメゾネットと呼びます。
ロフト
屋根裏を利用したスペースのこと。ロフトは、切妻型など山形になった屋根の高い部分を活用してつくられています。
1坪タイプ浴室
浴室の広さを表記し、1.8m×1.2mくらいの大きさとなりかなりゆったりした感じを受けます。
ウォークインクローゼット
歩いて入れるくらい広い収納室
グルニエ
屋根裏を用いた収納スペースを指します。一般的に2畳~3畳以上。
バリアフリー
小さな子供や高齢者が安全に生活できるように、段差がない状態をバリアフリーといいます。
ユーティリティー
主婦のための家事作業スペース。

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